「鬼滅の刃 」梅は何でかんざしを侍に刺した?過去やその後がやばい!

鬼滅の刃

「鬼滅の刃」遊郭編で鬼の「上弦の陸(ろく)」として登場する梅(堕姫)。

梅は、鬼になる前に侍をかんざしで刺して失明させています!

そして十二鬼月であり上弦の陸の堕姫は遊郭(ゆうかく)を根城にする鬼でもあり。

夜の活発な遊郭の世界で花魁(おいらん)としてトップで人気を集めています。

そんな梅が何でかんざしを侍に刺したのか?過去やその後についてもご紹介していきますのでぜひ最後までご覧くださいませ!

「鬼滅の刃 」梅(堕姫)は何でかんざしを侍に刺した?過去は?

「鬼滅の刃 」梅(堕姫)は何でかんざしを侍に刺した?過去ついて以下

  1. 梅(堕姫)は侍をかんざしで刺して失明させた?
  2. 二人の貧しい過去

の2点でご紹介していきます。

梅(堕姫)は侍をかんざしで刺して失明させた?なんで?

鬼滅の刃の作品で梅(堕姫)が、かんざしで侍の目を刺した理由としては兄である妓夫太郎に対して汚い言葉で悪口を言われたことが原因となっています。

当時人間で13歳の子供だった梅(堕姫)は、周囲の誰もが認めるほど美しい遊女の娘でもあり幼いころから客が付き人気を高かったようです。

しかし、その客付きの1人に梅(堕姫)のたった1人の家族である兄妓夫太郎の悪口を言われたことで怒りの感情が高まり侍の目にかんざしを刺して失明させていますね。

その侍は、失明させられた復讐として梅(堕姫)を拘束して生きたまま焼いています。

梅(堕姫)と妓夫太郎の貧しい過去

堕姫の人間時代の名前は梅です。

その梅として羅生門河岸(らしょうもんがし)という遊郭の1番下の階で生まれました!

梅が生まれる前から、周囲から殺されそうになったり親から愛されなかったと凄く過酷な生活をしてきた兄妓夫太郎と助け合って生きてきたため梅自身は兄の妓夫太郎をかなり信頼しているようですね。

兄妓夫太郎は、見た目としては酷いとされていますので鬼滅の刃の作中で登場が楽しみですね。

 

梅はというと子供の幼い状態でも誰もが出会い頭に振り返るほど!

道を歩いていたら声をかけられたり、笑顔を見せたらお金がもらえるくらいの美人だったそうです!

見た目だけで食べていけそうですね!

普通に営業とかスマイルで生活していけそうな勢いです。

 

実際にその美しい見た目を武器にしてからは仕事も上手くいって食べ物に困らないほどの普通の生活はできていたようです。

>>だきと梅の名前の関係についてはこちら

ではなぜ鬼になったのでしょうか?

「鬼滅の刃 」梅(堕姫)のその後

「鬼滅の刃 」梅(堕姫)が侍にかんざしを刺して失明させたあと生きたまま焼かれますが、その後はどうなったんでしょうか。

その詳細を以下

  1. 梅(堕姫)が死にかけたときの妓夫太郎の行動は?
  2. 炭治郎たちに負けたあと梅と妓夫太郎の兄弟喧嘩
  3. 梅と妓夫太郎の最後

の3点でご紹介していきますね!

梅(堕姫)が死にかけたときの妓夫太郎の行動は?

侍が失明させられた復讐として梅(堕姫)を拘束して生きたまま焼いたあと、何も状況がわからない妓夫太郎と遭遇します。

梅が死にかけている状態で妓夫太郎は悲しみで叫びますが、その叫ぶ妓夫太郎の背中を侍が切りつけています。

妓夫太郎は、切り付けてきた侍を鎌で殺していますね。

そして死にかけている梅を抱えたまま雪降る街を彷徨って力が底をつき倒れてしまいます。

 

その堕姫と妓夫太郎が瀕死のときに出会ったのが当時上弦の陸であった鬼の童磨です!

ここで童磨から鬼に勧誘されて血を分けられています。

堕姫と妓夫太郎は、他人から幸せを奪うために鬼になることを選んでいます!

過去からして周囲の人間に恨みを持つことは当然かとも思いますが復習や奪うことは良くないですよね。

>>妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の強さについてはこちら

炭治郎たちに負けたあと梅と妓夫太郎の兄弟喧嘩

十二鬼月であり上弦の陸の堕姫と妓夫太郎は、特殊な鬼で2人同時に首を斬らなければ討伐できませんでした。

そして妓夫太郎から炭治郎に1度鬼になれと勧誘もしていますね。

>>炭治郎の鬼になる詳細はこちら

ですが炭治郎や善逸、伊之助、音柱の天元などなど協力して討伐に向かったことで無事に上弦の陸の首切りを成功します!

>>音柱:天元の強さはこちら

上弦の陸の首切りを成功したのは炭治郎の呼吸が関係しているようです。

>>炭治郎の日の呼吸についてはこちら

 

ただ首を切られているのに首だけの状態で兄弟喧嘩が始まってしまいます。

今まで100年以上も負けないで柱も倒してきたので敗北が信じられないのでしょう。

特に妓夫太郎は、強さだけが取り柄だったらしく負けたときに強さについては妹の堕姫から散々悪口を言われていました!

が、炭治郎がその兄弟喧嘩の仲裁に入って「兄弟仲良くすること」を伝えると堕姫(梅)の方が先に消滅してしまいました。

妹が消滅したあと妓夫太郎は人間の頃の記憶、幼い頃の妹・梅を思い出していました!

普通は鬼になった後人間の記憶は思い出さないと言われていますが消滅したことで最後に兄弟愛によって記憶が目覚めたのではないかと思っています!

 

これも妹を持つ炭治郎が仲裁に入ったことが関係していると思っていますが、まさしく感動するシーンだと思いますね!

妓夫太郎が消滅する際に最後に「梅!」と名前を呼んで死亡しています。

完全に記憶が戻ったと考えますよね。

梅と妓夫太郎の最後

消滅した後の梅と妓夫太郎は、妓夫太郎だけ地獄に進もうとして妹の堕姫をわざと厳しい口調で突き放そうとしていました。

妓夫太郎なりの妹まで地獄に行く必要はないという心遣いだったと思います!

ただ梅は、幼い頃の姿に戻っていて妓夫太郎から離れようとしないので、妓夫太郎に号泣しながら背負われて地獄へ行くことになりました。

 

人間の時の貧しい過去もあり元々泣き虫だった梅。

上手くいかない時や嫌なことが起きると泣いて兄に助けを求めていました!

鬼になった後でも性格の変化はなく、人間だった頃の13歳で時間が止まっているのでは?などと考えてしまいますね!

「鬼滅の刃 」梅は何でかんざしを侍に刺した?過去やその後まとめ

梅は侍を失明させた過去がありますが、それも侍が兄の妓夫太郎を馬鹿にしたことが原因でした。

そう考えると不幸な過去から殺されかけ鬼になってしまい結果人間を沢山食べていることになるので当時の侍や人間の言動も悪いと感じます。

最終的には、炭治郎の仲裁によって多少は救われたのかなと思いました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました