「キングダム」政が向と結婚した?生まれた麗やもう1人の子供についても!

キングダム

「キングダム」で登場する政と向が結婚したことをご存知でしょうか。

向が政の子を授かったことで結婚して、翌年には出産しています。

さらに政にはもう1人子供がいたことも判明しています。

記事では、「キングダム」政が向と結婚した?生まれた麗やもう1人の子供についてもご紹介しますのでぜひ最後までご覧くださいませ!

「キングダム」政が向と結婚した?

「キングダム」政が向と結婚したことについて以下

  1. 政が向と結婚!
  2. 政と向の出会いは?

の2点でご紹介していきます!

政が向と結婚!

キングダムの作中の中で、大王様こと政は向と結婚しています。

向は、お金がない商人の家で育っていて、見た目は地味で大人しめな性格ですね。

信からも、地味な女だなと言われていたと思います。

作中では、向自身で弱い自分をなんとかしようと頑張っている場面もあったりして、ファンも多いと思います。

そんな向が、育った家を出たあと、宮を訪れて仕えていたらしいですね。

 

そのときは、宮女の向と呼ばれていたようです。

宮女になった頃、政と顔を合わせることがあったとだと思います!

気が弱く、すぐ泣いてしまうくらい泣き虫な部分もありましたが、心は強く政のことも慕っていたようですね。

そんな向ですが、何度も大王様である政から「伽の相手」として呼ばれていたらしいですね。

ただ、その中身は、2人でゆったりと読書を楽しむくらいだったそうです。

 

しかし、いつ間にか政に恋していると気づきます。

そんなときに偶然、政が向に伽の相手として呼ぶ理由が、商人の女性に失恋したので癒してもらうためと噂を聞いてしまったのです。

噂を聞いてしまってからは、宮女が一体なんのために存在しているのか熱が出るまで必死に考えたみたいです。

そして出た答えが、たとえ政の失恋を癒すためであっても、政が望むなら伽をしようと決めたのです。

 

そのことを真正面から政と話すことで、失恋の噂が誤解だったことが明らかになります。

政が向を伽に呼ぶ本当の理由が

  1. 書物をじっくり読む時間がとれるから
  2. 向が、横にいてくれるとなぜか心地よく読書ができること

だったのです。

この誤解をきっかけにお互いに受け入れることになり子供を授かって結婚まで至っています!

>>羌瘣(きょうかい)の結婚は?

>>信の結婚は?

>>楊端和の結婚相手は?

政と向の出会いは?

向がキングダムで初登場したのが12歳で、幼くパッとしない感じの女の子でした。

周囲から見ても見た目や性格的に微妙というイメージですかね。

それに加えて、とても奥手で大人しい女の子だったので、これといった特徴がなかったのですね。

そんな向は、商人の両親に育てられたあと宮女として働きに出ますが、その頃から政と顔を合わせることで出会うことになります。

当時は14~15歳と言ったところでしょうか。

 

信が出陣していた蛇甘(だかん)平原での戦争が終わったあと付近でも、政と向で交流があったらしいのでこの戦いの前から関係を持っていた可能性も出てきますよね。

政からも声がかかっていたっぽいです!

そのときで向は16~17歳で、政と関係を持っていた可能性が高いです。

日本からしたら早すぎる年齢ですよね!

政との関係で悩んだり子供の麗が産まれたり、いろんな経験をして見た目も性格も大人の女性に成長しているようです。

「キングダム」政が向と結婚した?生まれた麗やもう1人の子供は?

「キングダム」政が向と結婚した?生まれた麗やもう1人の子供について以下

  1. 政と向の子供の麗について
  2. 政にはもう1人の子供がいた?

の2点でご紹介していきますね!

政と向の子供の麗について

上記でご紹介した誤解をきっかけにお互いに受け入れることになり子供を授かったあと結婚まで至っています!

子供ができたことや相手が向であることを聞いて、信と河了貂(かりょうてん)も驚いていましたね。

これがちょうどキングダムで第3シーズンの合従軍と秦国との戦いの真っ最中の時でした。

宮城にも敵軍が攻めてくる危険があったので、逃げるために荷物をまとめたりと凄いゴチャゴチャしていました。

 

向もお腹の子供を心配しながらも、政(大王様)や親友の陽に支えられていました。

この戦いで、秦国が負ければ、大王の政だけではなく向やお腹の子供も間違いなく殺されますので怖いですよね。

政が自ら出陣することになったときは、泣きそうになりながらも政を送り出していましたね。

とても辛かったと思います。

そして秦国が勝利して政が帰ったきたときは、向が我慢できずに大泣きしていました。

 

この出来事をきっかけで政と向の絆がより深まりましたし、向は女性としてさらに成長しています。

その翌年には、政(大王様)と向の子供が無事誕生しています。

女の子で名前は「麗(れい)」と名付けています。

これからは母親として成長していくでしょう。

政(大王様)の子供が産まれたことで周囲も泣きながら喜んでいましたね!

 

そして麗(れい)が産まれた時期が、蒙驁(もうごう)将軍が死亡したあとすぐだったので、もしかしたら生まれ変わりかと思いましたが性別が違いますよね。

政(大王様)は20歳で父親となっています!

とても若いですね!

政にはもう1人の子供がいた?

政には向が産んだ麗とは別に子供がいました。

私としては、向が生んだ麗が1人目の子供だと思っていましたが違かったようですね。

よって向との行為よりも先に、他の宮女が伽をして子供が授かって性別は不明ですが出産に至ったということです。

しかしキングダムの作中では、向と麗のことしか情報がなかったため政の伽でたまたま授かっただけで深い関係ではなかった様子です。

 

それでいいのかと思いますが、作中では政は王様であり一夫多妻制も十分にあり得る話なので、そう考えると逆に授かった子供が少ない感じもしますよね。

そして政が向と結婚した以上は正妻は「向」となります。

なのでその他にも妻や恋人がいたとしたら側室になりますよね。

となると正式に公表する子供としては王位継承権を持つ正妻の子供ということになります。

よって麗の公表しかしてないのかなと思いました!

 

王の血族が絶えたら、それはもう大問題になります。

なので多くの女性と関係を持って子供を授かってもらうことが国の平和にも繋がっています!

王の血についても、正式な血族は麗となっています。

よってこれから大王様こと政の命と娘の麗の命が狙われるシーンも増えてきそうですね。

「キングダム」政が向と結婚した?生まれた麗やもう1人の子供まとめ

  1. 政と向が結婚したこと
  2. 産まれた麗
  3. 実はもう1人存在していた政の子供

についてご紹介してきました!

子供を授かることで政と向は結婚まで至っています。

いろんな困難がありましたが無事、女の子を出産できたのでよかったですね!

そして恐らく一夫多妻制のため違う女性との子供も持っている政。

この制度によって国が絶やさず平和になっていけば良いと思いました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました