「キングダム」ごほうめいがクズで無能という噂が?裏切りについても!

キングダム

「キングダム」で登場する呉鳳明(ごほうめい)がクズである噂があることをご存知でしょうか?

そして無能扱いもされているようで、裏切りもおこしています。

この記事では「キングダム」の呉鳳明がクズでありそして無能の噂?について紹介していきますのでぜひ最後までご覧くださいませ!

「キングダム」ごほうめいがクズで無能なのか?

「キングダム」ごほうめいがクズで無能であるのか以下

  1. 函谷関での戦闘の結果は?
  2. ごほうめいと李牧だけが流動力術を理解できる?
  3. 著雍の戦いで敗北した?
  4. 李牧と同等の戦術を披露する?
  5. 戦術の切り替えがクズっぽい?

の5点でご紹介していきます!

ごほうめいの函谷関での戦闘での戦果は?

呉鳳明(ごほうめい)は函谷関の戦いでは結果から言うと戦果をあげることはできていません。

函谷関に届くほどの井闌車、そして巨大床弩(しょうど)からロープを張り函谷関によじ登ることになります。

そして函谷関を陥落まであと一歩という状況まですることはできました。

ここで桓騎と張唐が韓の総大将・成恢(せいかい)を倒したところで、函谷関の桓騎の持ち場は侵攻を許し、函谷関の望楼(ぼうろう)が火災を起こしてしまいました。

 

また桓騎や張唐が成恢を討伐したさいに、楚の汗明が蒙武との一騎討ちで敗北し、戦の風向きが秦軍有利に傾いてしまいます。

呉鳳明の策では函谷関をあと一歩手前までもっていくことはできましたが、陥落させるこはできないという結果になりました。

汗明が討ち取られ、呉鳳明も足手まといと感じこの時、呉鳳明は怒っている様子でしたね。

将の討ち死にによって戦況が変化、秦の武将が亡国を逃れるため必死の戦いをした結果、函谷関が陥落できなかったということにもなります。

だとしたら函谷関を確保できなかったことは、呉鳳明が無能な策を行ったと言い切れません。

 

橋が架かることのないと言われた函谷関に、巨大な井闌車で橋を架ける。

また巨大床弩を使用したり、先頭の兵がロープを垂らすことで兵士が函谷関の壁上に到達できたこと。

このことは呉鳳明が函谷関での合従軍戦が、呉鳳明の賢さを現わしてると言えるでしょう。

ごほうめいと李牧だけが流動力術を理解できる?


合従軍戦が本格的に始まる前。

呉鳳明が率いる魏軍は、秦の麃公(ひょうこう)将軍と交戦を開始。

この時に呉鳳明は「流動力術」を麃公相手どり試しに術をしようしますが、そのことを察知した麃公はここで兵を一時撤退させます。

この流動力術の件で、呉鳳明は意味深なことを言ってたり。

 

  • 術を理解してるのは、俺の他は李牧くらいのはずだ

 

のちに李牧との戦いで麃公将軍は、この流動を直観のみで回避し李牧本陣に到着することになります。

しかし麃公将軍は龐煖と対峙することになり、そこで惜しくも倒されてしまいます。

ごほうめいが著雍の戦いで負けた?

著雍の戦いで騰(とう)軍と交戦。

秦の王賁の3軍同時急襲作戦が見事成功。

本陣が3軍に一気に強襲され呉鳳明はこれは自分の敗北だと認めました。

 

  • 最大規模の軍備をもった騰軍が 敵の主軸であると思いこんだ私の落ち度だ

 

この時の戦いで王賁の作戦や、当日の動きをバレないように本陣を攻める日時のみ決め決行した事も成功の要だったかもしれません。

この時の戦いについては呉鳳明の先をいった王賁の戦術が刺さった言えるでしょう。

ごほうめいは李牧と同等なほどの戦術をみせる?

魏は秦との協定を3年ほど結びます。

そして楚の什虎(じゅうこ)城という城を秦と協同で攻め落とすことになりました。

呉鳳明は軍の動き方や洞察力、戦術の理解度、そして臨機応変な切り替えの早さを見せていますね。

 

開幕で魏の3軍(左翼・馬介、中央・荀詠(じゅんえい):右翼・龍范(りゅうはん))同時刻に敵陣への進攻を開始、相手を攪乱させます。

同時に攻めることにより、どの軍がメインなのか、それとも全てか混乱してしまいました。

呉鳳明は敵に対して混乱を招くような状況を作り出し相手より有利な状況を作ろうとしています。

敵の状況・動きの変化に応じて、いつでも主攻に切り替えれる、もしくは乱美迫(らんびはく)を突撃させる。

 

相手の出方を見極め臨機応変に軍を動かし、戦況を有利にすることを考えているのだと思います。

この時は、魏軍は楚軍を攻撃させて、早くも楚軍を一列後退させることに成功しました。

呉鳳明の戦術理解度、攻勢の緻密さは李牧と並ぶと思われるくらいに「キングダム」内では描かれていることがわかります。

普通の平地での戦いでも呉鳳明の優れた戦術を見せていることがわかりますね。

ごほうめいの戦術の切り替えがクズっぽい?

呉鳳明(ごほうめい)の攻勢において、敵陣を一気に押し込む魏軍と、蒙武と騰の「個の力」によって各々敵陣を押し込む秦軍。

そんな秦と魏の両軍から挟撃されてしまう什虎軍ですが、什虎軍は圧倒的な戦力で敵を押し戻します。

什虎軍がとても強力であると、呉鳳明はすぐに対応出来るよう作戦変更に乗り出します!

 

秦の蒙武と騰を主攻に置き換え、魏軍全体を助攻に変更し、秦を主として楚軍本陣を陥落へと向かいます。

蒙武が満羽との一騎討ちに執着しましたが、この切り替えの戦術によりは戦況が有利に。

騰のとてつもない突破力で、什虎軍の本陣を陥落させてしまいました。

什虎軍側にとっては満羽の異変という想定外の事態が起こりましたが、ここまで高い評価をされていない呉鳳明が大きな戦果を上げたと言えますね。

 

今後は秦の前に対峙すると思われる呉鳳明。

呉鳳明が秦の天下統一にとってのかなりの強敵になることは間違いなさそうです。

「キングダム」ごほうめいが師匠を裏切った?

「キングダム」ごほうめいが師匠を裏切った?について以下

  1. ごほうめいが裏切ったのはいつ?

で呉鳳明の裏切りの話に切り替えていきましょう。

ごほうめいが裏切ったのはいつ?

呉鳳明(ごほうめい)が師匠を裏切った所、単行本37巻・第400話「陥落と退避」であることがわかります

3軍で同じ日の同じ時間に3方向から強襲。

3軍で共に魏軍本陣へ攻めること。

それが秦の王賁(おうほん)がこの著雍(ちょよう)の戦いで行った作戦でした。

 

その3軍団とは誰、王賁、信、録嗚未(ろくおみ)の3軍です。

そして実行となり、呉鳳明のいる魏軍本陣は3軍の同時強襲にあってしまいます。

 

ここに飛信隊から羌瘣(きょうかい)がたった一人で敵陣へと行ってしまい

  1. 呉鳳明を討ち取ったり!!

と思われましたが羌瘣が倒したのは呉鳳明の影武者であり。

本物の呉鳳明は、羌瘣の一人で強襲してきた際に逃走。

とはいえ魏は本陣が強襲され落ちたことは事実。

秦軍は「魏軍本陣陥落」の知らせとして狼煙(のろし)をあげます。

戦況は秦軍の勝利に王手を打ちます。

 

ここで何かを見つけた信。

追跡してみると呉鳳明とその呉鳳明の師匠の姿でした。

どっちが総大将・呉鳳明なのか知らない信でしたが、呉鳳明は師匠に向かって

  1. 鳳明様!お逃げを!

と叫んでいたようですね。

信はその言葉を真に受け、呉鳳明の師に向かいその刃を振り落します。

ここで魏火龍七師の1人が信の手により亡くなってしまいます。

 

>>呉鳳明(ごほうめい)の死亡はこちら

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>>楊端和(ようたんわ)の死亡はこちら

>>蒙驁(もうごう)の死亡はこちら

>>王翦(おうせん)の死亡はこちら

>>禍燐の死亡はこちら

「キングダム」ごほうめいがクズで無能という噂が?裏切りまとめ

呉鳳明(ごほうめい)はクズで無能かという噂ですが、上記のことからとても無能とは言えません。

「流動力術」を知るのは呉鳳明の他は李牧のみと発言していることや、作戦の立案においてはとても奇抜なものであり、その理解度などの賢さを見せています。

臨機応変な対応を行えるところなど無能ではないと言い切れますね。

しかしクズであるかについてですが、かつての師である者に対して自分が生き残るために、咄嗟の発言で裏切るあたりクズと言えます。

切り替えの早さからしてもとても賢い者であるが師を裏切るクズではりますね…

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