「かぐや様は告らせたい」白銀みゆきの過去とは?貧乏で秀知院に入学した理由も!

かぐや様は告らせたい

「かぐや様は告らせたい」で登場する完璧人間に見える白銀みゆきの過去をご存じでしょうか?

白銀みゆきは全国模試トップで生徒会長を務めていますが過去が語られている場面が少ないです。

この記事では、「かぐや様は告らせたい」白銀みゆきの過去とは?貧乏で秀知院に入学した理由についてご紹介していきますのでぜひご覧くださいませ!

「かぐや様は告らせたい」白銀みゆきの過去とは?

「かぐや様は告らせたい」白銀みゆきの過去について以下

  1. 白銀みゆきの辛い過去
  2. 1年生白銀みゆき当初の生徒会長からの勧誘
  3. 白銀みゆきがかぐや様に惚れた?
  4. 白銀みゆき第66期生徒会長

の3点でご紹介していきます!

白銀みゆきの辛い過去

白銀みゆきと言ったら生徒会長で模試ではいつもトップの完璧人間です。

周囲からもいい意味で近寄り難い、憧れの存在なのではと思っています。

そして勉強に対しては、執念と近いものを感じることがあります。

その勉強への執念に関係する出来事が、白銀みゆきの過去にあります。

 

それは、白銀みゆきの母親の希望で、幼稚園と小学校で両方とも受験をしましたが、どちらも失敗しており母親から失望されてしまっていたのです。

そして家庭の事情で、母親が家を出て行く際には受験に成功した妹だけと関わりを持つなど白銀みゆきにとって心に大きな傷を与える過去となっています。

そのため白銀みゆきは

  1. そのままの自分では見てもらえない
  2. 努力して成果を見せなければ相手にされない

と考えるようになって異常なまでに勉強してトップに居続けるようになっています!

1年生白銀みゆき当初の生徒会長からの勧誘

白銀みゆきが秀知院に入学した1年生のころのこと。

周囲の同級生や先輩が、どこぞの社長の息子や娘の超がつくほどのエリートと呼ばれる生徒でした。

そもそもエリート学生は、入学前から繋がりがあったため友達を作る必要がなかったのです。

そのため、そんな繋がりを持ち合わせていなかった、白銀みゆきは周囲と馴染めずに、やさぐれて居場所を無くしていました。

そんな時に、当時の生徒会長から生徒会への勧誘があったそうですね。

 

白銀みゆきと当時の生徒会長との間で、やり取りもあったらしく、毎度的確なアドバイスを受けて白銀みゆき自身驚いていたらしいですね!

この出会いが白銀みゆきの学生生活を大きく変えて行くことになるので恩人となる先輩だと思います。

当時生徒会長は2年生だったんですかね。

 

白銀みゆきの勧誘の時

  1. なんの取り柄も無い外部生だから

という感じで話してました。

 

しかし何の取り柄もないのに勧誘した当時の会長の人を見る目は恐ろしいですね!

現に白銀みゆきは生徒会長にまで登っていき、周囲を変えていて、白銀みゆき自身が勧誘してくる人材も優秀だと思います。

この作品では、人を見る目がある人が生徒会長になっているなと思ったところです。

白銀みゆきがかぐや様に惚れた?

白銀みゆきは1年春に、当時の生徒会長に勧誘され嫌々生徒会に入り、その生徒会の仕事で沼の清掃をしていたとき、ひとりの女子生徒が溺れるという事故が発生していました。

その周辺にいた人は誰も助けに動くことができずにいましたが、1人の女子生徒が飛び出して助けていたのです。

その女子生徒こそ「かぐや様」こと「四宮かぐや」ですね。

この出来事が、白銀みゆきとかぐや様の出会いであり、白銀みゆきが惚れた感じになっています。

 

そして白銀みゆきはかぐや様の隣に立てるように一層努力するようになります!

ただ、このときかぐや様も生徒会にいたらしいですが、まだ「氷のかぐや姫」状態だったので喧嘩ばっかりだったようですね。

そしてかぐや様が白銀みゆきを意識し始めたのが、1年夏あたりの7月で時期的には恐らく生徒総会でしょうか。

それまではかぐや様の視界にも入っていなかった様子なので努力が少しずつ報われてきたと思いますよね!

そして白銀みゆきの願望であるかぐや様の隣で立っていたい件。

 

これを果たすためには、生徒会長になるしかありません。

なぜなら会長特権で、生徒会の役員は会長になったら自由にスカウトすることができるからですね。

なので白銀みゆきの選択肢としては、会長になること一択で、それ以外は負けに等しいわけですね!

そして白銀みゆきが会長になることで、かぐや様を副会長に任命すれば、1年春からの願いが叶うってことですね!

そして無事に、会長になったことでかぐや様と生徒会を行うことができて、一緒に仕事をすることで「氷のかぐや姫」の少しずつ緩和されていきます。

白銀みゆき第66期生徒会長

アニメでは、かぐや様から「会長」と呼ばれていますが、調べてみたら元々は「白銀さん」と呼んでいました。

少なくとも生徒会長になる前は、当然ではありますが「白銀さん」呼びですね。

ただ、どのタイミングで生徒会長になって「会長」呼びになったのかが不明な状態でしたね。

単に、まだ会長じゃなかったからだと思っていたのですが、すでに生徒会長の証である「飾緒」を付けていました。

あとはまだ1年生だったから暫定で役職をもらっただけとかですね。

 

もしかしたら「氷のかぐや姫」状態が徐々に緩和されて白銀みゆきを意識したら自然と呼び方も変わったのかもしれませんね。

そして白銀みゆきを勧誘した当時の生徒会長がアニメでは出ていない?となると何か会長を継続できない事情があり最後まで任期をまっとうできなかったと予想してます。

そして暫定で生徒会長だった白銀みゆきが、結果的に引き継ぎを開始。

色々な考えや予想があると思いますが、結果的に白銀みゆきが会長になってかぐや様も副会長に任命され隣に立つことができて良かったですね!

「かぐや様は告らせたい」白銀みゆきが貧乏でも秀知院に入学した理由は?

「かぐや様は告らせたい」白銀みゆきが貧乏でも秀知院に入学した理由について以下

  1. 白銀みゆきが秀知院に入学した1年春
  2. 白銀みゆきが貧乏でも秀知院に入った理由

の2点でご紹介していきますね!

白銀みゆきが秀知院に入学した1年春からの成長

白銀みゆき1年春は、やさぐれていてただ目つきの悪い陰キャな感じでした。

しかし白銀みゆきが1年のころの生徒会長から勧誘を受けることで学生生活が一変していますね。

白銀みゆきが2年では、かぐや様を花火へ連れ出したり、悪役を演じて引きこもりになった石上を救ったりと、やさぐれていた面影すらありません。

もう陽キャと言っても良いでしょう!

 

そして現在の白銀みゆきとの違いといえば

  1. 目の下のクマ
  2. 寝癖

でしょうか。

 

勉強とバイト、生徒会の仕事の日々で忙しい毎日と違って、1年の頃はやさぐれていただけでした。

2年になってからは生徒ほぼ全員から注目を浴びてるし、友人もいます。

かぐや様の影響も大きいと思いますが、それらを見ると人として成長しているなと思えますよね。

白銀みゆきが貧乏でも秀知院に入った理由

白銀みゆきの家は、お世辞にも裕福とは言えない設定となっています。

ではなぜ親が社長ばっかりの金持ちエリート集団のいる秀知院に入学したのでしょうか。

それは白銀父が、自分勝手にも白銀みゆきの願書を特待生として提出したことが原因でした。

 

貧乏な白銀家であっても特待生で入学してしまえば資金援助も望めるようですね。

今までの辛い過去を乗り越えて勉強で努力した結果、特待生での合格は十分にあるのかなと思いました。

ただ、合格してからも生徒会長と出会うまではクソみたいな学生生活だったことは予想できますよね。

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>>四条眞姫の登場はいつ?活躍各シーンをまとめてご紹介!

「かぐや様は告らせたい」白銀みゆきの過去とは?秀知院に入学した理由まとめ

白銀みゆきの

  1. 辛い過去
  2. 生徒会長からの勧誘
  3. かぐや様に惚れた
  4. 会長となる
  5. 入学した理由

など出来事をご紹介してきました!

白銀父が勝手に願書を提出した結果。

会長となって周囲からは注目置かれ完璧人間として見られていても、それは辛い過去を乗り越えた努力の結果でした。

そして生徒会長やかぐや様と出会うことでさらに這い上がって成長していきます。

私としては、卒業までに大きな何かエピソードを乗り越えることを期待しています!

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