Webエンジニアってレッドオーシャンなの?その理由と詳細をご紹介!

エンジニア

Webエンジニアを目指している又は興味がある人で、最近ではWebエンジニアがレッドオーシャンって言われているけど実際はどうなのかな?という疑問に思う方は多いのではないでしょうか?

確かに、ここ数年でエンジニア転職含むプログラミングスクールに通っていた人もしくは通っている人が増えてますよね

この記事では、現役でエンジニアとして活動している私が、Webエンジニアってレッドオーシャンなの?について、その理由や詳細、解決策をご紹介していきますのでぜひ最後までご覧ください。

Webエンジニアがレッドオーシャンな理由

Webエンジニアがレッドオーシャンの理由を以下

  1. 「エンジニアのスキルは稼げる」を売りにするスクール
  2. エンジニアのスキル

の2項目で説明していきます。

「エンジニアのスキルは稼げる」を売りにするスクール

結論から言うと、プログラミングスクールのサポートによりエンジニアには転職はできるけど、即戦力ではないです。

 

プログラミングのオンラインスクールでは、学習をして成果物を作って転職するだけです。

チーム開発の経験もしなければ、実践的なプログラミングも書けないわけです。

そうなると即戦力にならないエンジニアが増える。

そこだけレッドオーシャンになっているところですね。

 

最近ではエンジニア転職特化のプログラミングスクールがめちゃくちゃ増えている感じがしますね。

例えば

  • 未経験からITエンジニア
  • エンジニアのスキルは稼げる

という言葉を売りにしているプログラミングスクールですね。

 

IT業界に少しでも関わっていたら聞いたことはあるかもしれませんね。

プログラミングスクールが教えていることは受講するコースによって決まるとは思いますが基本的に

  1. HTML
  2. CSS
  3. javascript

あたりの学習だけだったりしてます。

転職先については、Web制作がメインの会社だったり、Wordpressを扱いながらWeb制作をするといった比較的周囲の人間でも無理なくできるような内容ですね。

 

本当ならエンジニアとして1つのWebアプリケーションを作れるくらいのチーム開発ができるプログラミングスクールが多ければいいのですが、そこまでの即戦力を育てる余裕まではないのが現状ですね。

そんな中、自分だけWeb開発ができるようになったら一気に需要は高まると思いませんか?

エンジニアのスキル

基本的にプログラミングのコードを書くことができ、プログラミングスキルがあればレッドオーシャンではありません。

エンジニア転職はできてエンジニアになることができたけど、なったあとで何もできない状態の人が沢山いるからレッドオーシャンと言われているだけかと思っています。

 

エンジニアなら歴1年あればスキルシートや希望によりますが月収40~50くらいは簡単に越えられます。

 

でも、プログラミングスクールで学ぶだけで実際転職したあとに、Web開発の難しさに諦めてしまう人が多いので、プログラミングスキルが高い人がなかなか増えないのが現状なのです。

確かにWeb制作と比べるとWeb開発の難しいですが、毎日仕事で関わっていれば出来る様になりますし、月収も上がるので良いことばっかりだと思うのですがね。

Webエンジニアがレッドオーシャンな詳細

レッドオーシャンなのはエンジニアの担当するWebの仕事にも寄りけりです。その詳細を以下

  1. WebエンジニアでWeb制作
  2. WebエンジニアでWeb開発

の2項目でご紹介していきます。

WebエンジニアでWeb制作

今も現役のエンジニアとして活動している私視点ですが、Web制作の仕事は取り合いになっているのでは?

と考えています。

実際に、Web制作の方が簡単で覚えやすいため出来る人が増えるのも意外と早いんですよね。

Web制作を仕事にしている人は

  1. HTML
  2. CSS
  3. javascript

を扱うことがほとんどです。

 

しかしこの3点だけだとプログラミングスクールに通った人が全員できてしまうレベル。

プログラミングスクールに通ってWeb制作でずっと仕事取ることは悪い話ではないのですが、次のステップを考えながら取り組んでも良いのかなと思ったところです。

それがWeb開発ですね。

 

Web開発では

  1. HTML
  2. CSS
  3. javascript

とは別に言語の習得が必要ですが、学んでおいて損はないと思っています。

WebエンジニアでWeb開発

いわゆる

  1. Ruby
  2. PHP
  3. Java

の3種類の言語が学びやすいのかなと言う印象です。

プラスの各言語

  1. Ruby=Ruby on Rails 
  2. PHP=Laravel
  3. Java=Spring Framework

のフレームワークができれば尚求められる人材になれます。

 

報酬が良いですが難易度はやっぱり高いです。

正直仕事以外の時間も使って勉強することは必須かなって感じですね。

ですがフレームワークができるなら「月収10万上がる」ことがわかったら頑張ろう!と思いませんか?

私的には、収入が上がるなら。と考えてモチベーションはアップしてましたね。

Webエンジニアのレッドオーシャンを変えたい!

今までの紹介してきた内容によりWebエンジニアがレッドオーシャンであると言われている可能性は高いと思われます。

では、どうしたら自分はブルーオーシャンというライバルが少ないステージへレベルアップできるのか?その解決策を以下

  1. Webエンジニアのスキルアップ
  2. WebエンジニアでWeb開発できるようにする

の2項目でご紹介していきたいと思います。

Webエンジニアのスキルアップ

レッドオーシャンとはWeb制作の仕事で扱う

  1. HTML
  2. CSS
  3. javascript

ギリギリ

  • PHP

or

  • Ruby

がプログラミングスクールに通ったらできるようになるくらいのスキルの人を指してます。

 

ただ、このスキル感だと意外と簡単にできる人が大量に出てくるので採用の競争率が高くなる可能性があります。

なので目指すべきはWeb制作より難しいですがWeb開発ができるようになることです。

WebエンジニアでWeb開発できるようにする

レッドオーシャンから抜けてブルーオーシャンに入りたいのならフレームワークを使えるようになりWeb開発に関わることです。

プラスの各言語としては

  1. Ruby=Ruby on Rails 
  2. PHP=Laravel
  3. Java=Spring Framework

のフレームワークができれば企業からのオファーが増えるのではないか?と思うほど。

休日返上になるくらいの勉強は必要かもしれませんが、頑張った分だけ自分に返ってくるのも事実。

この機会に挑戦してみませんか?

Webエンジニアってレッドオーシャンなの?その理由と詳細まとめ

Webエンジニアはレッドオーシャンとブルーオーシャンがあります。

Web制作は、プログラミングスクールが増えたこともありエンジニア初心者の範囲がレッドオーシャンに近い状態かもしれないってことですね。

逆にプログラミングスクールで教えてくれないチーム開発やWeb開発は上記でもご紹介した通り難しく扱える人が少ないのが現状でしたね。

となると仕事終わりや休日を返上したとしても学ぶ価値があるってことです。

この際に、需要が高い人材になるため挑戦してみましょう!

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