エンジニアでコミュ障が多いのは本当?その詳細や解決策をご紹介!

エンジニア

エンジニアを目指している、興味がある人でエンジニアではコミュ障が多いイメージがあるけど実際はどうなの?という疑問に思う方は多いのではないでしょうか?

エンジニアって画面見ながら仕事してるしコミュニケーション得意とは思えないですよね。

ただ、コミュ力高いと無双できそう!

そんな方向けに、現役でエンジニアとして活動している私が、エンジニアでコミュ障が多いの?について、その詳細や解決策をご紹介しますのでぜひ最後まで読んでください。

エンジニアってコミュ障が多いの?

私はエンジニアになって経験は浅くまだ数年ですが、現場から思うことをお話ししていきます。

まずは、エンジニアにはコミュ障が多いのか?ということで以下

  1. エンジニアでコミュ障は多いとなぜ思った?
  2. エンジニアはコミュ障を克服している

の2項目で順番に解説していきます。

エンジニアでコミュ障は多いとなぜ思った?

みなさんイメージしている通り、エンジニアという職業はコミュ障の可能性が高めと言われています。

私がエンジニアとして活動している際に、エンジニアを目指している方と話す機会があったのですが、その時にエンジニアは画面を1日中みてプログラミング作業をして周囲とコミュニケーションを取らない方が多いイメージです。

とのこと。

 

実際、数年前まではプログラミングのスキルだけ持っていれば問題ないとされていたらしく周囲とコミュニケーション取れなくても仕事(プログラミング)ができれば何も言われることはなかったですね。

それにより、プログラミングスキルだけを求めている人が多く、コミュニケーション能力は劣っていたのでコミュ障と思われたということですね。

といってもエンジニアみんながコミュニケーション力が低いわけでもありません。

 

私が今まで関わってきた人の中で、コミュニケーション力がすごい高い人と、めちゃくちゃ低い人でバッサリ分かれているのがエンジニアの実態だと思ってます。

詳しくは以下

  1. コミュ障でオタクみたいな人
  2. コミュニケーション能力が高くてリーダー的な人

の2種類のエンジニアです。

コミュ障で技術オタクな人

大体の方がイメージするエンジニアは、この技術オタク風なエンジニアパターンですかね。

 

  • エンジニア=パソコンに張り付いてカタカタと仕事する人

という印象ではありませんか?

エンジニアと言っても幅広いので、さまざまなタイプの人がいることを知ってほしいです。

 

例えば、もともとはパソコンをいじったりするのが好きだけど、人と話したくないからエンジニアになりました!という人です。

 

こういう人たちも、話かけてさえすれば意外とフレンドリーに会話してくれますし、いろんな技術を知っているので勉強になることも多いです。

 

このように会話で引き出してみると意外と面白い一面を持っていたりするので、仕事に関することでなくても良いので会話してみるのも良いと思います。

 

ただ本当に人嫌いでエンジニアになっている人もいるので、そのような人に接してしまうとお互いにマイナスになる可能性があります。

その辺の見極めが大切になってきますね。

コミュニケーション能力が高くてリーダー的な人

エンジニアはコミュ障が多いイメージの中で意外とコミュニケーション能力が高くてリーダー的な存在の人もいます。

コミュニケーション能力が高くて、ぱっと見は営業さんかな?と思ってしまうような対応をしている方ですね。

周囲からは

  • エンジニアに見えない
  • 仕事できそう
  • 営業の人じゃないの?

など言われる人です。

そういう人たちは、プログラミングよりもマネジメントの仕事をメインで担当している人だと思います。

 

今までは、プログラミングでコードをゴリゴリ書いてましたが、プログラミングは新人に任せて自分はこれまでのスキルや知識を活かしてクライアント(お客様)とコミュニケーションをとっていくようなパターンです。

プログラミングを数年やるとスキルや知識が付くので、PMやPLなどの仕事もできるようになります。

給料も高くなるので、PMやPLなどの方向へキャリアアップする人も少なくないのです。

エンジニアはコミュ障を克服している!コミュ力高いと無双できるよ!

現在だと、会社の方針によってコミュニケーションを適度に取ることが推奨されているのでコミュニケーション能力の改善にもなっています。

プログラミングスキルだけでは仕事が成り立たなくなってきたという現実があり、最近ではプログラミングスキルと並行してコミュニケーション能力も高めることを教育にしている会社もあるそうですね。

特にWebサービスの開発においては、お客様とのコミュニケーションが不可欠になってきた時代であり実際に仕事を進めるチームでもなるべくコミュニケーションを行い進捗の確認や報告などをやり取りすることが増えました。

 

エンジニアになるとプログラミングとコミュニケーション能力の両方が必要になります。

現場に入ることができれば、イヤでもコミュニケーションは取らないといけない状態になるので、あとは慣れることですね。

エンジニアはコミュ障が多い?現状は!

次にエンジニアはコミュ障が多いのか、現状について以下

  1. エンジニアの必須のスキルがコードだけではなくなった
  2. エンジニアでコミュ力が高いと会社から必要とされる

の2つで順番に解説していきます。

エンジニアの必須のスキルがコードだけではなくなった

一昔前まではプログラミングスキルだけで上手くいったことが、今現在コミュニケーションができることも必要になっています。

 

エンジニアになったら強制的にコミュニケーションを取らないといけないので、仕事を続けられればコミュニケーション力も上がっていきます。

 

なのでエンジニアがコミュ障が多いのはイメージだけになります。

エンジニアでコミュ力高いと会社から必要とされる

それでもコミュニケーション力の高い人はまだ少ないです。

会社での教育が行き渡っていないのもあるかもですが、人によって継続できずに諦めてしまったり成長出来ない人もいます。

その中でプログラミングスキルとコミュ力の両方をスキルアップしていけば基本どこの会社でも必要とされます。

コミュ障を改善するためにやっておくべき3つの解決策

次にコミュニケーション能力のアップのためにやっておくべきことを以下

  1. 定時帰りする
  2. 恋人を作る
  3. 笑顔を意識する

の3つほどご紹介していきます。

定時帰りする

自分の時間を確保するところからすべては始めます。

残業が続くと体力だけでなく精神まで疲れてくるので、自分を高めようと思うモチベーションが上がりません。

しっかり定時までに仕事が終わるようにして、1日の少しの時間からでもいいので自分を高める時間を作るようにしましょう。

恋人を作る

コミュニケーション能力を上げたいのなら、コミュニケーションを取る場面を自分から増やす必要があります。

友達を作るの良いと思いますが、現時点で恋人がいない人は恋人を作るところから始めるのが1番早いのかなと思います。

恋人とは、友人以上に長い時間を一緒に過ごす可能性が大きいので、それだけでコミュニケーション量が増えていきます。

恋人として、素直な意見をもらえたりできるので良いと思います。

笑顔を意識する

コミュ障と言われるエンジニアは、無意識で不愛想な表情をしていることが多いです。

普段から笑顔な表情を意識していると、明るい印象になり周囲との人間関係もよくなっていきます。

笑顔の作り方がわからない方は、こっそり鏡で自分の顔をチェックしながら、笑顔作りのトレーニングなどをしてみてはどうでしょうか!

エンジニアでコミュ障が多いのは本当?その詳細や解決策まとめ

エンジニアでコミュ障が多いのは本当?その詳細や解決策をご紹介してきました!

数年前まではプログラミングスキルがあればコミュニケーション力は、たいして必要にはしてなかったです。

しかし、最近ではエンジニアの会社によって方針が違いますしお客様対応をやらなければいけない状況も出てきます。

現代ではプログラミングスキルとコミュニケーション能力が必要とされているのでエンジニアの方もしくはエンジニアを目指して頑張っている方は、近い将来のために両方を仕事がスムーズに進む程度でスキルアップしていくと良いですね。

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